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1. 生地を、熟成させる前に、丸くまとめ、団子状にします。丸くすることで、平らになっている生地より、熟成がゆっくりまんべんなく進んでいきます。 2.打ち粉をふり、均一な厚みになる様に、生地を麺棒を使って延ばします。リズミカルにかつスピーディに行います。
3. 均等な幅にリズムよくきっていく。うどんを切る作業は、めんの見た目の良し悪しを決める重要なポイント。 4.切った麺の中央部を束ねて持ち、軽く台にたたきつけながら、麺の1本1本をばらばらにほぐします。
5. 沸騰させた湯がたっぷり入った釜に、麺を入れ茹でます。茹でるのは、麺の内部を加熱するだけでなく、麺の内部に適度な湯を浸透させるためでもある。

6.茹であがった麺を、湯から上げて冷水で表面のぬめりを洗います。麺を十分冷やすことで茹でのびを防ぎます。水洗いを終えたら、水を切ってざるに取ります。かわたうどんならではの光沢のあるうどんができあがります。